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【心理学×仏教】心が晴れる。元気になれる!13の心理学大特集

こんにちは。ディレクターの晴子です。

今日は、当サイトでも特に人気の高い13の心理学記事を、一挙ご紹介します。

ここでとりあげる13の心理学は、他人の心理を読んだり、交渉で優位に立つための心理学ではありません。いずれも、生きている中で私たちがぶつかる身近な悩みに、心理カウンセラーや仏教講師が、分かりやすく答えたものです。

心の専門家ともいえる心理カウンセラーや仏教講師の、やさしいアドバイスを聞いてみませんか。あなたが抱える悩みにも、きっと解決のヒントが見つかるはずです。

【目次】心が晴れる。元気になれる!13の心理学

  1. イライラが、ほっこり感謝に変わる心理学
  2. 余計なお世話を引き寄せないトラブル体質改善の心理学
  3. 悪口を言われて傷ついたとき、心をいやす心理学
  4. ストレス発散・解消に役立つ心理学
  5. 仕事で追い詰められたときの心理学
  6. 容姿コンプレックスを克服する心理学
  7. いじめ後遺症を克服する心理学
  8. アダルトチルドレンを克服する心理学
  9. 愛着障害を克服する心理学
  10. トラウマを克服する心理学
  11. 自分を変える心理学
  12. ありのままの自分で幸せになる心理学
  13. 「死にたい」が「生きる」に変わる心理学

(1)イライラが、ほっこり感謝に変わる心理学

パートナーに感謝の心を持たなきゃと思うのに、不満が出てきてしまう。それは、頭では分かっていても、感情がどうにもならないから解消できない悩みです。そんなあなたに、感情を動かし、自然と感謝の気持ちが湧いてくる方法を、心理カウンセラーがお伝えします。

仕事や家庭でついイライラ、カリカリしてしまう人と、心地よい関係を築ける人。その違いは「当たり前のつけ所」にあるかもしれません。あの松下幸之助さんの意外な言葉から、不満を感謝にガラリと変える、とっておきの方法を、仏教講師がご紹介します。

皆さんは、何かのことでスイッチが入り、怒りを爆発させてしまうことって、ありませんか。きっかけさえあれば、人はキレる存在です。しかし、キレて得することはまずありませんから、キレにくい人になりたいもの。そこでお勧めしたいのが「自分自身に対して質問する」ことです。

(2)余計なお世話を引き寄せないトラブル体質改善の心理学

どうしたことか、余計なお世話を受けやすい。環境を変えても、お節介な人が近づいてくる、と感じることはありませんか。「トラブル体質」という言葉があります。なぜか周りに余計なお世話が頻繁に起きる場合、あなたもトラブル体質かもしれません。トラブル体質から抜け出す3つの対処法を心理カウンセラーがお伝えします。

(3)悪口を言われて傷ついたとき、心をいやす心理学

叱られたり、自分の悪口を言われたら、どうしても自己肯定感が下がりますよね。そんな時、傷ついた心をどのように修復したらいいのでしょうか。「悪口を言われて落ち込んだ時に自己肯定感を高める3ステップ」を、連載でお届けします。

他人の言葉で一日中、心が重くなって引きずってしまったり、叱られると、「じぶんの存在がなくなればよいのに」と思ってしまう。自分らしく生きていきたいのに、他人の言葉に一喜一憂して、人の目を気にして生きているすべての人へ、仏教の処方箋をお伝えします。

(4)ストレス発散・解消に役立つ心理学

ストレス解消はどうしていますか?やけ食い、衝動買い、タバコ、酔いつぶれるほどの飲酒。自分でも間違っているなーと思いながら、めちゃくちゃなストレス発散をして余計に追い詰められる、なんてことはありませんか。正しいストレス解消法を身につけてストレスに強くなり、自分の力を存分に発揮しましょう!

(5)仕事で追い詰められたときの心理学

真面目な人ほど、自分を苦しめる思い込みを持っている、といわれます。苦しいのにやめられない、自分を過剰に駆り立てるものがあるのです。心理学用語では「ドライバー」といわれます。その典型的な4つのパターンと、対処法をお伝えしたいと思います。

(6)容姿コンプレックスを克服する心理学

あなたは「自分の見た目が好きになれない」と思っていますか?容姿に対するコンプレックスは、人に相談しても反応に困られるので、どうしても一人で抱えてしまいます。容姿コンプレックスを乗り越えるのが難しいのには理由があります。それはコンプレックスで悩んでいるのは、実は見た目が原因ではないからです。

(7)いじめ後遺症を克服する心理学

いじめのトラウマを思い出し、大人になってもつらい症状を出すことを「いじめ後遺症」といいます。とてもつらい思いをしたのですから、心が傷つき、対人関係で慎重になるのは自然なことです。でも、トラウマが長引くと、今が苦しくなってしまいます。いじめの危険は、もう去りました。鳴り続けている警報(トラウマ)を止めるには、「もう安全なんだ」と心身が感じることが大切です。

(8)アダルトチルドレンを克服する心理学

「アダルトチルドレン」とは「安心を与えてくれない親のもとで育った子供たちが、大人になったら、こんな症状が出てしまう!」という考え方です。病名ではありません。アダルトチルドレンのトラウマを克服する3つのステップを、心理カウンセラーがお伝えします。

(9)愛着障害を克服する心理学

「愛着障害」は、医学的には子供につけられる病名ですが、大人になってから、ほかの病気になったり、人間関係がうまくいかなかったりして「私、愛着障害をもっていたんだ」と気づくことも多いです。愛着障害の原因と対策、また愛着障害を克服しようとする中で、おちいりやすいワナについてお伝えします。

(10)トラウマを克服する心理学

トラウマPTSDは、精神的に弱いからなるのではありません。人間が本能的にもっている機能です。トラウマ(PTSD)を克服する方法と、トラウマの症状「フラッシュバック」を克服する方法を、心理学と仏教の観点からお伝えします。

「過去の体験は変わらないが、とらえ方を変えていくことはできる。つらい過去は変えられなくても、それを幸せの通過点にできる。だから絶望することがあっても、ちゃんと幸せに向かっていける」。トラウマを克服する方法「リフレーミング」について、詳しく解説しています。

(11)自分を変える心理学

「自分を変える」といっても、2つのパターンがあります。1、マイナスをゼロにするイメージなら、きっと苦しいことが多いと思います。2、どんどんプラスにしていくイメージで「自分を変えたい」となってもらうのが、この記事の目標です。

長年のクセを変えたり、よい習慣を身につけるのって、なかなか難しいですよね。ところが、あったんです。日々の行動を変える、とても簡単な方法が!そのヒントは、ノーベル経済学賞を受賞した教授が考えた「ナッジ」という言葉にあります。

自分を変える方法は、いろいろ情報があふれています。でも「全部試したけど、うまくいかないから困ってるの!」という人も多いかもしれません。そんな方は別のアプローチをする必要がありそうです。その1つのヒントをくれるのが清水香澄さん(仮名・30代)です。清水さんは、あるきっかけで仏教を勉強するようになり、何をしても変えられなかった自分を変えることができた、といいます。仏教にそんないい方法があるの?清水さんに聞きました。

(12)ありのままの自分で幸せになる心理学

最近「ありのままの自分でいいんだよ」と、耳にすることが増えました。でも「こんな嫌いな自分を、ありのままでいいって言われても」と思うこと、ありませんか? 実は「ありのままの自分」を知るには、スキルが必要なんです。7つのキーワードで「ありのままの自分」とは何かを知りましょう!

(13)「死にたい」が「生きる」に変わる心理学

もし、あなたの友人や家族が「死にたい」と訴えたら……。死にたいと思うほどになっている人は、楽しいと感じる分泌は少なく、苦しいことばかりが目につき、この世は絶望的だという証拠集めをしてしまう状態です。そのとき、あなたがやってはいけないことは2つだけです。あなたが今「大切な人の自殺を止めたい」と悩んでいるなら、カウンセラーとして私の知っていることを精一杯伝えたいと思います。

  

「あー疲れた」と、「人生に疲れた……」とでは、問題の質がまったく違います。あっという間に過ぎゆく人生、疲れて終わってしまっては残念です。根本的にこの問題を解決するには、どうすればいいのでしょうか。心の専門家である仏教のアドバイスを聞いてみましょう。

この記事を書いた人

ディレクター:晴 子



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