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1:「なぜ生きる」のシンプルな答えを知る
2: 2種類の幸福の違いを知る
3:「本当の幸せになれない理由」を知る
4:「本当の幸せ」と「本当の幸せになれる道」はどこに教えられているかを知る
5: 正しい方向に進む
最近、心理学によって幸福の研究が急速に進んでいます。
ある著名な心理学者は様々な地域の人びとに対し、人生の幸福度を7点満点で採点してもらう大規模な調査を行いました。その研究結果が発表されるや世界に衝撃が走ったのです。
世界有数の大富豪たちの幸福度が「5.8ポイント」だったのに対し、最も貧しいといわれるマサイ族(アフリカの遊牧民族)の人たちが、なんと、わずか0.1ポイント差の「5.7ポイント」だったからです。
年収という視点でみれば、世界的大富豪は約1兆円、マサイ族は約8万円。 マサイ族の年収を少し水増しして10万円にしても、その差1000万倍です。
Source:Diener,E.,and Seligman,M.,“Beyond Money – Toward an Economy of
Well-Being”Psychological Science in the Public Interest,Volume 5, Number 1,2004.
知らぬ間に頭にインプットされていた
という方程式の根底がゆらぐ調査結果です。
今日はこのマサイ族と大富豪の幸福度を通して、本当の「幸せ」とは何かについて考えてみたいと思います。
「A group of Maasai men showing their traditional jumping dance」
(Bjorn_Christian_Torrissen)
この結果が何を表しているかを知るため、マサイ族と大富豪の違いについて少しお話しいたしましょう。
ただ、その違いがあまりにも開きすぎているので、いったん日本レベルで考えてみたいと思います。
もし、あなたが次のような状態だったとしたら幸福度は何ポイントでしょう?
もし、あなたがこのような状態だった場合、幸福度は何ポイントになるかメモしてみてください。
(※今つけたポイントは、後で他のポイントと比較しますので、紙などに書きとめておいてくださいね)
さて、いよいよマサイ族です。
アフリカの遊牧民族マサイ族は、こんな生活をしています。
もし、あなたがマサイ族の人たちのような生活を余儀なくされたら幸福度は何ポイントになるか考えてみてください。
先ほどの日本の生活でつけた幸福度ポイントと比較すると幸福度ポイントを決めやすいかもしれませんね。
では、あなたがマサイ族の生活をしている場合の幸福度ポイントを、先ほどのメモに書き記してみてください。
では、どうぞ。
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どうだったでしょうか。
ひょっとしたら0.01ポイント?
場合によってはマイナスポイントをつけたくなるかもしれません。
一方、同じ地球上でも大富豪は別の意味で想像を絶した生活をしています。
総資産2兆6000億円を誇る富豪・サウジアラビアのタラール王子は、一機あたり400億円の旅客機を一流ホテルのように改装し、プライベート・ジェットとして使っています。
ある富豪の一食のランチは、
ディナーだったらどれだけの額になるのでしょう。
(もちろん富豪がみなこんな食生活をしているわけではありません。このようなことも可能だ、ということです)
マイクロソフトのビル・ゲイツ氏の総資産は約900億ドル(約9兆円)というとてつもない額です。
毎日1000万円使っても、使い切るのに約2700年かかります。
年収は1兆円超えです。
80億円の自宅にはプールがあり、その床は化石の模様で、水中に音楽が流れるそうです。
ロッカールームにはシャワーと風呂があります。
ドーム型の図書室があり、暖炉やバーもあります。
約3億円かけて手に入れた、レオナルド・ダ・ヴィンチの直筆ノートも展示されています。
ガラス張りの壁を通してシアトルの夜景が見え、映画館もあります。
来客用のゲストハウス、巨大な地下駐車場、テニスコート、運動場、人口河川などなど、その豪華さは、とても紹介しきれないほどです。
あまりにも桁違いなので、再び一般人の幸福にレベルを戻しますね。
ではここで、あなた自身の現在の幸福度が7ポイント中、何ポイントなのかを紙に書いてみてください。
その上で、次のような「もしも」が実現したら、ポイントはどれくらい上がるか考えてみましょう。
さて、何ポイントになったでしょうか。
「そんな夢のようなことあるわけないけど、もしあったらどんなに幸せだろう」と多くの人は思い、高いポイントをつけたことでしょう。
ここで、先に書きとめておいた、自分がマサイ族の生活をした場合の幸福度ポイントと比べてみてください。
かなりのポイントの差があるのではないでしょうか。
ですが思い出してみましょう。
好きなものを食べ、プールつきの豪邸に住み、一生寝てくらせる何兆円という財産を手にした幸せと、牛糞と泥をこねて作った掘っ立て小屋に住まいする民族と幸せの差は、わずか0.1ポイントなのです。
どうもイメージされた幸福度と、現実の幸福度には大きなズレがあるようです。
考えてみれば、4000年前(縄文時代)は、みんなマサイ族のような生活だったといえましょう。
上:吉野ヶ里遺跡 竪穴式住居
下:マサイ族の伝統的住まい
縄文人は「このままでは不幸すぎる」と涙の努力を重ね、懸命に生活向上を目指し、政治、経済、科学、医学、芸術など、急速に発展させ、今日に至ります。
しかし、その頂点に立ったといえる世界の大富豪、成功の象徴といえる彼らでさえ、4000年前のような生活の幸福度とわずか差0.1ポイント とすれば、「一体、人類4000年の努力はなんだったんだ」という思いにかられます。
なぜ、こんなことになるのでしょうか?
それは幸せにも二種類あることを知らないからです。
では、二種類の幸福とは何か。その答えを小冊子に書きました。
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