3・11が私たちの出発点だった|なぜ生きるの答え求めて
震災当時、小中学生だった世代が成人の時期を迎えました。次世代を担う東北の若者たちの心の底には、目先の復興・繁栄ではごまかしきれない「人はなぜ生きるのか」の根源的な問いが、深く静かに流れているようです。
- 東日本大震災
震災当時、小中学生だった世代が成人の時期を迎えました。次世代を担う東北の若者たちの心の底には、目先の復興・繁栄ではごまかしきれない「人はなぜ生きるのか」の根源的な問いが、深く静かに流れているようです。
新元号となり、心機一転頑張りたいという人も多いと思いますが、人事異動、新年度の新しい環境で、孤独感を感じているという人も多いかと思います。そんな孤独感を解決するにはどうすればよいのでしょうか?
福島県の山辺武志さん(仮名・39)は、幼少期より、いじめの苦しみ、孤独を味わい、それらに耐えながらどこまで生きればいいのか、ゴールの見えない人生にもがき続けてきました。そんな日々が喜びに変わったのは?
見えない敵と戦って、疲れてしまっていませんか。人が怖いと感じるには2パターンあり、メカニズムを理解すれば克服できます。
「大切なことなのに、絶対にあきらめてはいけないことなのに、目をそらそうとしていることが他にもありませんか」。そんな声なき声が聞こえてきます。お釈迦様の、ある過去世物語を思い出しました。
テレビや新聞など、平成の30年を回顧する特集が続いています。平成はどんな時代だったのでしょうか。4つのキーワードから迫ってみたいと思います。
人生に大きな影響をも与えるものでありながら、つかみどころのない運。その運について科学的な研究が行われ、運のいい人に共通する法則が発見されました。今回は、その法則の1つ「幸運を期待する」を紹介します。
周囲や環境に自分の人生を委ねている人は、順境の時はよいですが、私たちを取り巻く環境は変わってゆきます。逆境を生き抜くには、どんなことが大切なのでしょうか。
「身近な人が困っているのを助けたい」「町をきれいにしたい」など、身近な問題に気づき、「ほっとけない!」そんな思いから自分にできることに取り組むボランティア。活動を通じて知らされたこととは?
「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに到達したというニュースが話題になっています。宇宙ファンならずとも、ワクワクする話題です。この小惑星には、なぜ、リュウグウという名前がつけられているのでしょう?

生きる意味やヒントを見つけるための特集ページです。