コラム

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暇なとき、やることがないときの最高の過ごし方(※人生を本当に有意義にしたい人向け)

【まえがき】暇なとき、やることがないときの3つのタイプ

こんにちは。心理カウンセラーの月見草です。

暇なとき、やることがないとき、どんなふうに過ごしていますか。

時間がない人も、意外と「暇だなー」と思う瞬間ってありませんか。

時間がある人は、なにかバリバリやる気も起きないのだけれど、「暇だなー」と思うことが多いかもしれません。

ここで一つ質問です。あなたは次の3つのタイプのどれに近いですか。

  1. 仕事以外の時間が「暇だなー」と感じる、スキマ時間をもっと有効に使いたいタイプ
  2. 休日の時間があるときに「暇だなー」と言いやすい、まとまった時間を確保できるタイプ
  3. 人と接するのが苦手で、学校や会社には行けないけれど、有意義に過ごしたいと思っている敏感なタイプ

タイプ別に、人生を本当に有意義に過ごす方法を紹介します。

【1】仕事以外の時間が「暇だなー」と感じる、スキマ時間をもっと有効に使いたいタイプ

暇なとき、やることがないときこそ自己実現のチャンス

仕事以外の時間が「暇だなー」と感じる、スキマ時間をもっと有効に使いたいタイプ の方の実際の声を聞いてみましょう。

仕事はそれなりに順調。それほど大きな不満はない。ただ、仕事以外の時間に何をしたらいいか困ってしまう。疲れているんだけど、暇なときはもったいない。

「仕事が順調ならいいじゃない!」と思われる方もあるかもしれませんが、本人にとっては切実な悩みです。仕事だけで毎日が過ぎていく。それなりに充実しているけれど、毎日が決まった行動の繰り返し。そんなあなたは、仕事だけでなく、もっと充実感がほしいのかもしれません。より充実した毎日を過ごすには、仕事以外の時間も大切です。暇なときも、そして仕事の時間もますます輝かせることは、できます。

それなりに恵まれていても、なぜ「もっと何かをしたい」と思うのでしょうか。心理学でいうと、欲求には段階があります

衣食住を満たす → より安全な環境を求める → 人とのつながりを求める → その中で認めてもらう → 自己実現をしたい

一つの欲求が満たされると、次の欲求が出てくる。欲求の段階が次に進んでいく、と言われます。

やることがない、やりたいことがない、暇なときに何をしたらいいかわからない、という悩みは、豊かな社会だから出てくるぜいたくな悩みだ、という人もいます。ですが、言い換えれば、恵まれた社会で、人間がもっている高い次元の欲求に気づき始めたとも言えます。

暇なとき、やることがない、やりたいことがない、という時こそ、言い換えれば「自己実現をしたい」という欲求に気づき、満たす方法を考え、実現するチャンスです

真の「自己実現」を、平易なことばで言うと、「私は本当に生きててよかった!」「私はこのために生きていくんだ!」ということではないでしょうか。真の自己実現がまだ見つかっていない人は、見つける方法があります。真の自己実現の方法がわかると、暇なときはもちろん、仕事の時間もすべて自己実現に向かうための行動になり、心から充実した人生になります

真の「自己実現」を学べる方法を知りたい方は、この記事の【おわりに】をご覧ください。

【2】休日の時間があるときに「暇だなー」と言いやすい、まとまった時間を確保できるタイプ

幸福の2つの敵は苦痛と退屈

休日の時間があるときに「暇だなー」と言いやすい、まとまった時間を確保できるタイプ の方の実際の声を聞いてみましょう。

休みの日に、しょっちゅう友達を誘うのは少し気が引けるし、そこまでして、やりたいことがない。休日は暇なときも多い。かといって、無駄に時間を過ごすのはもったいない……。

一人暮らしの友達から、よく聞く話です。読書をする、資格勉強をする、DVDを観る。すぐに思いつきそうなことは、もうやってきた、という方も多いのではないでしょうか。

また、暇なときのために、教室やスクール、ジムなどに入会したはいいものの、だんだんと行かなくなってしまった、というのもよくある話です。今までになかった方法で、暇なときに、人生を充実させる方法を知りたいと思いませんか

幸福の二つの敵は苦痛と退屈」と言った哲学者がいます。幸せに過ごすために、暇だなーと思う退屈な時間を、本当に充実した時間へと変換していきましょう。

苦痛と退屈になってしまう原因を解明し、幸福になる方法を学べる5ステップがあります。すぐに知りたい方は、【おわりに】へどうぞ。

【3】人と接するのが苦手で、学校や会社には行けないけれど、有意義に過ごしたいと思っている敏感なタイプ

自分のペースで、一人でじっくり

人と接するのが苦手で、学校や会社には行けないけれど、有意義に過ごしたいと思っている敏感なタイプ の方の実際の声を聞いてみましょう。

今は学校に行けない。でも家にいると暇なときが多い。人に会うのはしんどい。でもこのままでいいとは思っていない。家にいてもできることってないのかな。

5人に1人は敏感なタイプだと言われます。外からは見分けがつきませんが、他人の表情や言葉がとても気になったり、気を遣いすぎたり、ささいなことを敏感に察知することで、疲れやすい人がいます。そういう敏感な人は、ときに学校に行けなくなったり、会社に行けなくなったりすることもあります。決して弱いからではありません。敏感なタイプの人は、いろいろなことに気がつくので、人と接することがつらくなることも多いのです。

暇なのだけれど、人とは会いたくない。この敏感なタイプの人は、一人でじっくり取り組んだり、深く物事を考えたりするのが向いています。自分のペースで、暇なときに取り組める15通の無料メールマガジンがあります。このまま【おわりに】を読んでみてください。

【おわりに】暇なとき、やることがないとき……じゃなくてもおすすめ、人生を本当に有意義にする、最高の過ごし方

ネットで知識や情報を得られる時代になり、オンライン講座やSNSを使った学び方が広がっています。

大学や企業が1本約10分の動画授業を提供しているJMOOC(ジェイムーク)や、生放送の講座は無料で視聴できるSchoo(スクー)など。中でも特にオススメしたいのは、真の「自己実現」を見つけることができる5ステップのメールマガジン(15通)です。真の「自己実現」は、言い換えれば、人生の目的と言ってもいいでしょう。「なんのために生きているのかな……」と、人生の目的がぼんやりして、「暇なときにやることがない」と思っていたのが、「私はこのために生きていくんだ!」とハッキリすれば、暇なときも、やりたいことが明確で、充実した時間を過ごすことができます。

暇なとき、やりたいことがはっきりしないのは、突き詰めれば、人生の目的がはっきりしていないからです

目的がはっきりしないと、手段もはっきりしません
わかりやすく、例えてみましょう。

マラソンのゴールまで完走する(目的)とすれば、そのゴール地点(目的地)はどこなのか、距離は何キロあるのか、最初に確認します。それから、どんなペースで走るのか、メリハリをつけて、どこで勝負をかけるのか、手段が決まってきます。目的を早く達成するのに熱心な人ほど、どんなシューズを履くのか、どんなウェアを着るのか、誰についていくのかに至るまで、細部まで決めることができます。

目的がはっきりしないと、ペース配分もシューズも、最適なものを選ぶことができません。

人生を本当に有意義にしたい人に、おすすめしたいのは、まず、

人生の目的をはっきりさせること

です。

私自身、人生の目的を学んでからは、真の「自己実現」を果たすために、体調をととのえて、健康に気づかい、仕事を選び、仕事以外の暇なときにやることを考える……というように、手段がはっきりしています。のんびり過ごす時間さえも、目的を果たすために必要だと意義がはっきりしているから、充足感があります。

これからの人生を考えるには、まず「人生の目的をはっきりさせること」をおすすめします。たった5ステップ、最短で人生の目的を見つけられるように、15通のメールマガジンにまとめました。たった15通のメルマガですが、内容がものすごく濃いので、必ず新たな発見があると保証します。
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この記事を書いた人

ライター:月見 草



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