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Google検索でも回答を得られない問い第1位は?|9月27日はGoogle創立記念20周年

こんにちは、齋藤勇磨です。

毎年9月27日は、Googleにとって特別な日です。それは、Googleがこの日を誕生日として祝っているからです。

会社ができたのは9月7日ですが、Googleでは、創立記念日用Doodle(落書き風のトップページのロゴ)を初めて投稿した9月27日を創立記念日としています。

Googleは、スタンフォード大学の博士課程に在籍していたラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンによって、1998年に創業されました。

ちょうどWindows 98の時代に登場し、当時としては画期的な検索エンジンを採用してみるみる成長して来たのはご存じの通りです。“ぐぐる”なんて言葉ができたのも、その検索精度の高さから来ているのでしょう。

Googleの社名の由来は?

”Google”という社名の由来は、”googol”(グーゴル)という言葉の綴りまちがいから来ているそうで、ラリー・ペイジたちが、新しい検索エンジンのドメイン名を登録した際、googol.comをgoogle.comと綴りまちがえたのが、その始まりと言われています。

元になった“googol”という言葉は、アメリカの数学者によって作られた数の単位で、1グーゴルは10の100乗です。

この言葉に似た言葉を社名にしていることで、ウェブ上の膨大な情報の組織化がGoogleの使命であることを表現しているそうです。

Googleは企業理念に、「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」を掲げています。

今や10億人以上のユーザーを抱えるサービスを8つももつ巨大なネットサービス企業に成長しました。

2006年には、本社をカリフォルニア州のパロアルトから、マウンテンビューに移しました。移転後の本社は、Googleplex (グーグルプレックス) という愛称で呼ばれ、敷地の総面積は約47,000㎡と広大です。

Google20周年で検索に新機能を追加

創立20周年を迎えたGoogleは、「Google検索」に多くの新機能を追加しました。

その一つであるDiscoverでは「キーワードによる検索」は不要で、普段Googleを使っている人の利用履歴から、利用する人が興味を持ちそうなコンテンツをAI(人工知能)が自動的に選択して提示してくれます。

ラリー・ペイジは、「完璧な検索エンジンとは、ユーザーの意図を正確に把握し、ユーザーのニーズにぴったり一致するものを返すエンジンである」と述べていました。

自分で文字入力することなく、”受け身”で情報を得られる検索スタイルは、文字入力がおっくうなスマホでは特に便利といえるかもしれません。

Google検索で調べることができない質問第1位は?

以前、【インターネット検索で回答を得ることのできない10の質問】をアメリカのインターネット検索会社『IACサーチ&メディア』が調査しました。
その結果、1位が【生きる意味】だったそうです。

『IACサーチ&メディア』が運営する『Ask.com』はサービス開始から10年間で、10億件以上もの検索利用数を誇ります。

しかし、インターネットでは回答を得ることが難しい質問が多くあることに気づき、それをまとめ、上位10件の質問内容を公開したのです。

結果は以下の通りでした。

【インターネット検索で回答を得ることのできない10の質問】
1. 人生の意味は何ですか?
2. 神様は存在しますか?
3. 金髪女性はそうでない人に比べて楽しく暮らしていますか?
4. 最高のダイエット方法は何ですか?
5. 誰か向こうにいますか?Is there anybody out there?
(どうも「宇宙人はいますか?」という質問のようです)
6. 世界でもっとも有名な人は誰ですか?
7. 愛とは何ですか?
8. 幸せになる秘訣は?
9. アメリカの人気ドラマの主人公トニー・ソプラノは死にましたか?
10. 私は長生きできますか?

(原文)
【Unanswerable Questions! 】
Q1. What is the meaning of life?
Q2.Is there a God?
Q3.Do blondes have more fun?
Q4. What is the best diet?
Q5.Is there anybody out there?
Q6.Who is the most famous person in the world?
Q7.What is love?
Q8.What is the secret to happiness?
Q9.Did Tony Soprano die?
Q10.How long will I live?

 (参照:http://jeevesunanswerables.com/)

1位が、「人生の意味」です。
いかに、皆、生きる目的を求めているか、そして知ることが出来ないでいるかが分かる資料でした。

Google検索でも分からない問いに答えます!

驚くかもしれませんが、実は、この永遠の謎とも思われる

1. 人生の意味は何ですか?
What is the meaning of life?

に、ハッキリと根拠を示している本があります。それは、日本の古典『歎異抄』です。

この『歎異抄』、実はあの20世紀を代表する哲学者ハイデガーをはじめ、多くの思想家、哲学者、作家を引きつけてやまない本なのです。

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この記事を書いた人

ライター:齋藤 勇磨



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