
カフェ勉強会・おしゃべり会
名古屋開催/初心者大歓迎♪
今回はこんなお悩みについてです。
「頑張り屋さん」「性格がいい人」は、ストレス病になりやすいと言われます。
メンタル不調が出てきたとき、「頑張らなくていいんだよ」と言われると、少しホッとしますよね。
その一方で、
といった気持ちも、出てくるのではないでしょうか。
「頑張らなくていい」というアドバイスは、あいまいな表現なので、誤解を生んでいます。
「頑張らなくていい」の意味を、正しく理解して、あなたが健康に元気でいられるコツを学びましょう。
この記事を読んでいるあなたは、頑張り屋さんでしょうから、チェックテストは必要ないかもしれません。
この記事を読み終えたとき、なぜチェックテストに当てはまる人が「ストレス病になりやすい」のか、理解できると思います。
(『マジメすぎて、苦しい人たち』ストレスクリニック院長 松﨑博光著、WAVE出版)
チェックがつけばつくほど、周りから見たら「いい性格の人」ですが、
ストレス管理の点からいうと、注意が必要です。
ストレス病になりやすい人チェックテストにたくさん当てはまると、こんなふうに思いませんか。
↓
こんな負の思考のループで、ぐるぐる「どうすればいいのか…」と、よけいに悩みが深くなっていませんか?
それもそのはず。
捨てる必要はないんです。
いい性格に決まってますよね。
いい性格なんですから(笑)
わざわざ悪い性格になる必要はありません。
ここは重要なポイントなので押さえておきましょう!
でも、頑張り屋さん=いい性格の人は、ストレス管理の点では、注意が必要。
これも事実です。
先ほどのチェックテストに当てはまる人は、なぜ、メンタル不調になりやすいのか。
それは、
「情動の取り扱いがヘタ」なことが多いからです。
心に浮かんでくる、そのままの気持ちや、
心に湧き起こる、強い感情などですね。
こういった「情動」の取り扱いがヘタとは、一体どういうことでしょう?
もう少し、わかりやすく言いますと、
あなたも、心当たりはありませんか?
つまり、
なのです。
なのです。
これは、仏教の「因果の道理」と「行いにも3つある」ことを知れば、わかりやすくなると思います。
この法則は、だれでも・いつでも・どこでも変わらないので、「道理」といわれます。
例外はありません。
「努力」は、善い行いのひとつです。
そう思いますよね。
私もずっとそう思ってきました。
ということは、
と思いますよね。
ところが、そうじゃないんです。
仏教では「行いにも3つある」と教えられていることを聞いて、私は納得しました。
しかも、
仏教では、「心をもっとも重視」されます。
心でつくる因のほうが、より重い結果を引き起こすのですね。
人はみな、心で、いろんなことを思います。
心でこういうことを思いながら、体・口は「頑張っている」
もちろん、体・口で「頑張った=善い行い」の結果は、自分に現れています。
「善因善果・自因自果」の因果の道理のとおりです。
同時に、「心」で欲や怒り、ねたみ、うらみ、恐れといった「悪い行い」をしている。
「悪因悪果・自因自果」の因果の道理のとおり、なんらかの不調や苦しみになります。
心でつくる因(心の行い)を見つめてみましょう。
・仕事好き
・徹底的にやりたい
・責任感が強い
・ほがらかで明るい
これらは、とてもいい性格です。
やろうと思ってもできない人が多い中、あなたはできています。
善い行いなのですから、善い結果があなたに表れます。
捨ててしまわなくていいんです。
・常識家
・片づけ好き
・きれい好き
・几帳面
といった性格で、コツコツと掃除・片付けをするのも、善い行いです。
「善因善果」で、あなたは人から信頼され、慕われます。
ところが、
あなたがつらく苦しいのは、因果の道理でいう「悪因悪果」です。
■疲れたときに、
「疲れたなんて思っちゃダメだ。無理してでもやらなきゃ」
と休みたい気持ちを抑圧し、休まない。
■相手から依頼されて「嫌だな」と感じたときに、
情動を無視して、NOと言わない。
■自分の怒りに気づかず、処理もせず、
あるとき怒りを爆発させる。
情動をコントロールできなくなり、いきなり人間関係を終わらせる。
これらは、あなたが苦しむような「心の行い」を、自分がしているのです。
仏教では、私たちを煩わせ、悩ませ、苦しませるものに3つあり、これを「三毒の煩悩」といいます。
心で思うことも、すべて例外なく、あなたの結果となって現れます。
「心の行い」が重要なのです。
仏教は、因果の道理に例外はないことを教えられます。
そして、口や体の行いだけでなく、心の行いがもっとも重い結果を引き起こすと言われます。
このように仏教を聞いていくと、
という気持ちが強くなり、
自分の心の行いを見つめるようになります。
口や体だけでなく、心も善い行いをしましょう。
そうすれば、あなたに善い結果がやってきます。
◆
善い行いを、やってみた人が、知らされることがあります。
心も口も体も、善い行いをしようと努力すると、どんな自分が見えてくるか。
こんなことばかり思うのが、自分だと知らされてきます。
こう感じる人は、まじめに自分の心を見つめている人ですね。
悪を思うのをやめた人が幸せになるのなら、
煩悩具足の人は幸せになれないことになります。
「すべての人は、煩悩具足」だと仏教では教えられています。
もちろんあります。
あるから、仏教は「煩悩」を詳しく教えられたのです。
詳しくはメルマガで!
↓↓↓
月見草のカフェ勉強会・おしゃべり会も開催中です。ぜひお会いしてお話ししましょう。
↓↓↓↓
人生の目的が5ステップで分かる
特典つきメールマガジンの登録は
こちらから
生きる意味やヒントを見つけるための特集ページです。