幸せとは

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まだ私の知らない「幸せ」に最短でたどりつける記事7選

こんにちは。編集部の晴子です。

最近、つまらない、と感じること、ありませんか。
情報があふれすぎて。

あまりにもたくさんの情報に囲まれて、自分にとってどうでもいい情報も、じゃんじゃん入ってくる。

それを処理しきれなくて、自分にとって大事なものが何か分からなくなって、とりあえず目の前のことをこなすだけで、毎日が過ぎていくような感覚。

4年に1度の「あれ」や「これ」に、にわかにハマるのも、つまらない日常を埋めてくれるから?むなしさをごまかすための手段になってるんじゃない?

うーん、幸せって何だっけ。

今回は、そんな悩みに答える記事を、選んでみました。

まだ私の知らない幸せに、最短でたどりつけるはずですよ。

幸せについての準備体操編

最近、心理学によって幸福の研究が急速に進んでいます。
ある著名な心理学者は様々な地域の人びとに対し、人生の幸福度を7点満点で採点してもらう大規模な調査を行いました。その結果は、「一体、人類4000年の努力はなんだったんだ」と考えさせられる驚くべきものでした。

世界的に最も権威あるミシュランガイドで星がつけば、たちまち人気店となり、お客さんは殺到。まして最高の3つ星を獲得すれば、何ヵ月先まで予約が埋まり、世界中の国の要人や芸能人も訪れる人気店になるでしょう。
ミシュランの星は、シェフにとっての目標であり、いつかミシュランに認められる味をと日々研究を重ねているはず。ところが一方で「ミシュランの呪い」という言葉があるのをご存じでしょうか。

「幸せ」と「本当の幸せ」の違い編

誰だって、幸せになりたいと思っているはず。ところが、その幸せについて本当に理解している人はほとんどいないといわれます。幸せを本当に理解するとは、どういうことでしょう?
人生をマラソンに例えるなら、私たちの知っている幸せは、給水所のドリンクのようなもの。給水所はゴールではありませんが、水を補給しないと途中で倒れてしまいます。そういう大事な役割を果たしています。ただし、補給所はあくまで補給所であって人生マラソンのゴール(目的)・本当の幸せではありません。

「本当の幸せ」を見つける2つ目のポイント。それは、その幸せが「続くかどうか」です。
幸福について研究している学者たちは、「人はお金があれば、長期間にわたって大きな幸せを得られると考えられてきたが、じつはお金があっても、短期間のささやかな幸せを得られるにすぎない」という点で誤解があったのだと、力説しています。

何を得ても、心からの安心も満足もないのはなぜなのでしょうか?
これは非常に深い問題が潜んでいます。その深い問題とは何でしょう。それは、「死の不安」です。
死んだらどうなるか分からない不安が人類を覆っており、それが全ての人にとって重大な問題になっていると仏教では教えています。ここに「本当の幸せ」を見つける3つ目のポイントがあります。

最近は大の「幸福学」ブームです。
ハーバード大学で学生8名から始まった「幸せ」についてのゼミが、わずか4年で100倍以上になり、名実ともにハーバード大学で人気ナンバーワンの授業となったり、『幸福』がテーマの講義が、イエール大学史上一番の人気になって、学生が群参したりと、若者に大人気です。
ベストセラー『サピエンス全史』の著者ハラリ氏は、「私たちは二万年前よりも幸福なのか?」と問いかけ、「それこそが歴史を見るとき最も重要な観点」と訴えています。

なぜ、文明が発達しても、幸福感は高まらないのでしょう。
理由があります。実は、「幸せにも3通りあることを知らないから」。これが答えです。

「生きてる意味」編

まず、いきなりですが、生きてる意味の答えからお話しします。
歴史的な知識人の答えは、実はまったく一緒だったのです。
まずはシンプルなこの答えを聞いて、心を整理してみませんか?
そして、生きてる意味を探究したトルストイの結論、さの先にあるものとは……。

多くのことを知るよりも、最も大事なことを知る人が「智者」といわれます。ここで紹介した記事が、あなたの人生に、新たな扉を開けるきっかけとなれば幸いです。

この記事を書いた人

ディレクター:晴 子



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