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3月は卒業の季節です。
タカラジェンヌを育てる宝塚音楽学校でも、3月1日、卒業式が行われました。歌やダンスなど2年間の厳しい稽古に励んだ105期生40人が巣立っていきました。
今年は、元プロテニス選手であるスポーツキャスター、松岡修造さんの長女・恵さんも卒業生の1人となりました。恵さんは、劇団を創設した阪急グループの創業者・小林一三(こばやし・いちぞう)さんの玄孫(やしゃご=孫の孫)でもあります。
卒業生は、宝塚歌劇団の一員として、4月から宝塚大劇場で始まる公演で初舞台を踏むそうです。
例年、卒業生は黒の紋付きと深緑のはかま姿で、卒業証書を受け取ります。
今年は、小林公一校長が「輝ける未来を信じて努力してほしい」と激励し、卒業生総代のハーバート真唯(まい)さんが「『清く正しく美しく』の精神を心に刻み、終わりなき芸の道を歩んでいく」と答辞を述べていました。
この答辞の言葉は、毎年、同じ言葉が繰り返されている伝統なのだそうです。
タカラジェンヌは、なるのも大変ならば、なってからも大変。自分と向かい合いながら、極め尽くせない芸の道を歩き続けます。
タカラジェンヌになるには、そもそも学校に入学するのが大変で、今年は競争率26・1倍でした。
試験は年1回で、約40人の募集に1000人を超える受験者が集まります。
試験科目は、歌唱・舞踊・面接の3つ。「宝塚の舞台にふさわしい舞台人となれる人材」を探すため、厳しい選抜が行われます。
一般の中学、高校で学べるわけでありませんから、試験までに歌やバレエの教室でレッスンを受けなければなりません。
特に面接は3回あり、入室の際の歩き方、椅子の座る姿勢、口の開け方、“オーラ”まで見るといいます。
合格率は時代や年によってまちまちですが、最高記録は48倍!「東の東大、西の宝塚」と言われるほどの難関をくぐり抜けなければなりません。
入学してからの2年間も、彼女たちは厳しい鍛錬を積んでいきます。声楽・ダンス・演劇・日本舞踊等、多種多様な芸事に取り組み、タカラジェンヌに相応しい教養を身につけていきます。
学内では上下関係がとても厳しく、それは入学初日から始まります。
上級生が下級生に、講堂に入ってくる姿勢や歩き方ひとつも注意します。立つときには、足の角度が60度にならなくてはなりません。一人が注意を受ければ、下級生は全員で「すみませんでした」と謝ります。謝ったあと、その足の角度を直すのにも、「失礼します。足の角度を直させて頂きます」と許可を取らなければいけないそうです。
寮生活では、上級生の顔をすべて覚え、あらゆることで音を出さないように気を張ります。常にすり足で動き、レンジの「チン」なんてもってのほか。タイマーが終わる直前にレンジのドアを開けるようにします。
掃除が徹底されていて、備品の位置はミリ単位で決まっています。駅のホームにいるときは、電車内に上級生が乗っているかもしれないので、走ってくる電車にひたすらお辞儀します。
野球の強豪校もビックリの超体育会系ですが、全ては憧れの舞台に立つため。このようにしてタカラジェンヌは、「目上の人をたてる」「何かするときは許可をとる」「挨拶をする」など、社会人の基本を学んでいくのです。
タカラジェンヌの苦労は終わりません。
元宝塚歌劇団月組・遼河はるひさんは、「実は歌劇団に入ってからのほうが大変なんですよね」といいます。
こうして入団して練習しても、トップスターになれるのは、ほんの一握り。
取ってつけたような演技では人の心は動かせない。生の演技こそ、人の心を穿つものになる。生き方が芝居に出るのですから、常に心を配っていくのです。「初心忘るべからず」と、信じた道を突き進んでいくのは、大変なことが分かります。
このようなタカラジェンヌの話を聞くと、芸の道に人生を懸けた室町時代の能楽家・世阿弥の言葉を思い出します。ちなみに、先ほどの「初心忘るべからず」も世阿弥の名言です。
「稽古は強かれ、情識はなかれ」
常に自身の未熟さを忘れず、稽古を怠ってはならない。
「命には終(おわり)あり。能には果(はて)あるべからず」
命に終わりはあっても、能の研鑚には終わりはない。
まさに、「終わりなき芸の道」ですね。
一つのことで名を成すには、どんな道でも、並々ならぬ苦労と努力が必要なのだと学ばせていただきました。
タカラジェンヌの話を聞き、ふと、こんな古歌を思い出しました。
〝この坂さえ越えたなら、幸せがつかめるのだ〟と、必死に目の前の坂を上ってみると、そこにはさらなる急坂がそびえていた、という歌です。
「この大学に合格すれば」「この仕事がうまくいけば」「この人と結婚すれば」「この病気が治れば」楽になれる、幸福になれる。だれもが信じて生きています。
人それぞれ、何を「この坂」と思うかが違うだけで、「坂を越えたら幸福がある」という信念は変わらないでしょう。古今東西すべての人に共通する「この坂を越えたなら」の信心です。
では、坂を越えたらどうなるのでしょう。ネット上にも、こんな声があちこちから聞こえてきます。
周りの友人は皆決まっているのに、いまだスーツを着ている自分が恥ずかしくなります。
大学の就職課を利用していても、以前ほど親身になってくれなくなりました。
特に資格をもっているわけでもないので、余計に焦っています。
こんな時期になっても決まっていないのは、やはり私の人間性に問題があるのでしょうか。
何か悪いことでもしたのでしょうか。
どうしたらいいか誰か教えてください。
その人は気分屋で私を怒鳴りつけてきます。とても嫌です。
その上司を避けていても、いつも同じ会社で仕事をしているので、逃げる事ができません。
転職も考えていたのですが、給料もだんだんと上がってきた事ですし、ここで転職をしても転職先の会社にまた、同じ様な上司が1人はいると思います。
・いつ仕事を辞めて専業主婦になるのか
・保育園に預けるな
・家族の集まり(義兄の子供の誕生会)に自分の予定を入れるな
・子供の行事は必ず義実家でやるもの
・朝は必ず夫を見送れ
・嫁のくせに姑の言うこときけ
私が姑に言い返すと、姑がキッチンに行ったタイミングで夫にそろそろ帰ろうかと言われ帰宅。夫は、姑が失礼な事言ったから仕方ない、ただ普通は我慢するものじゃない?と言っていました。
その後、姑は私のせいで病院に通っている、少しの間距離を置きましょうと義父からメールが来たそうです。
皆さんは姑に何か言われても我慢してるものなのでしょうか?
出産後もう何年もたちますが、自分の色々な変化についていけてない気がします。
独身~出産までは毎月何万も美容院、洋服、化粧品にかけており完全装備という感じでした(笑)
産後は時間もお金もないので当然昔のようにはいかず美容院も年に2回位になりました。
老けたせいか出産前の服はどれも似合わなくなり最近少しずつ買い足してます。
産後に大病を患って今も闘病中です。
毎回私が作った食事を、味付け、脂っこいなど、文句を言い食べません。
お豆腐の冷やっこが食べたいというので、出すと身体が冷えると食べません。
一生懸命に何をしても文句を言い、私も時々怒鳴ると、父は「一生懸命頑張っているのに・・」と、泣き出す始末です。
昨年9月に自宅にて転倒し左股関節骨折、手術を繰り返し、現在は歩くこともままなりません。
朝と晩は必ず下着を交換洗濯、蒸しタオルで身体を拭いてやりますが、毎日決まった作業などで苦にはなりません。
ショートステイは本人が嫌がります、私は、希望しているんですけど。
皆さんどうして解決して頑張っていますか?
一つの坂を乗り越えると、目の前には別の坂がそびえ立つ。ため息をつき、よろめきながら立ち上がり、その坂を上っていく。そうやって、幾つもの坂を乗り越えています。ひょっとしたら私たちは、死ぬまで、同じことを繰り返しているのではないでしょうか。
このような私たちの姿を、仏教で「流転輪廻」といわれます。
図でかけば〝円周〟です。この道には、ゴールも完成もありません。
限りある命で、限りない道を歩き続ければ、結末はどうなるか。〝悲劇あるのみ〟と気づいて、自ら人生の幕を引く人もあります。
しかしほとんどの人は「政治が変われば」「経済がよくなれば」「この坂さえ越えたなら」と、目の前の苦しみを乗り越えるのに必死。生き方しか考えず、流転輪廻しているという自覚さえ、ないのが現状かもしれません。
「求める過程が素晴らしい」という人もあります。でも「求める」のは「求まった」というゴールがあるのが前提。絶対当たることのない、去年の宝くじを買う人があるでしょうか。
肝心のゴールが分からず、ただ求めることが、本当に素晴らしいと言えるのでしょうか。
人生に本当の卒業がなく、どこまで言っても苦しみのくり返しならば、ちょうどゴールを知らずに走っているランナーのようなものです。ゴールに近づく喜びもなければ、「やった!」というゴール突破の感激もないと思ったら、足に力が入るはずはないでしょう。
考えてみれば私たちが苦しいところを乗り越え生きていくのは、「生きててよかった!」と思いたいからのはずです。
ゴールを知ってこそ、進む足に力が入るのは、人生も同じこと。人生の究極のゴールがハッキリすれば、それまでの苦労もこのためだ、と日々のすべてが意味を持ち、心の底から充実した人生になります。
つらい病も、家庭や職場の人間関係も、老いの悲しみも、「ゴール突破を果たすため、乗り越えるべき坂だ」と立ち向かう勇気が湧いてくるのです。
では、「苦労や努力も、すべてこの幸せになるためだった!」と思える、人生の本当のゴールとは、どこにあるのでしょうか?涙が出そうになっても生きる理由は、いったい何でしょうか。
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