カフェ勉強会・おしゃべり会(インスタグラム)
名古屋開催/初心者大歓迎♪

今回はこんなお悩みについてです。
自分と他人の感覚は、思っている以上に異なります。
他人の話を聞いていると、自分の感覚を信じていいのか、わからなくなることってありますよね。
こういった心の声を、自分の中で何度も打ち消すことが続くと、どうなるでしょう?
本来は、自分の感覚を信じて、選択し進んでいくもの。
なのに、心は
というルールに書き換えてしまいます。
自分の感覚を信じられてこそ、健康に過ごすことができます。
あなたに時折、訪れる “ 気分の落ち込み ” は、「尊厳」が傷ついているサインかもしれません。
知れば、あなたがきっと幸せを取り戻すヒントになりますよ。

「尊厳」と聞くと、つかみどころのないように感じますよね。
「尊厳」がどんなものか知らなければ、
わかりません。
いつのまにか尊厳を傷つけられていて、あなたの幸せを奪われているかもしれません。
「尊厳」の対義語は、「卑下」「軽蔑」「侮辱」など。
もし、あなたが「自分の感覚を信じていいのか」と疑問に思うのなら、きっとこれまでたくさん尊厳を傷つけられる経験をしてきたのだと思います。
生まれたばかりの赤ちゃんは、自分の感覚を疑いません。
「自分の感覚はおかしいかな?」とは思いません。
「ここは笑っておかなきゃ、まずいかな?」と思って笑うわけではありませんね。
それが、だんだんと社会性を身につけて、時と場合を見て「表現していいか?」は選択できるようになります。
しかし、自分の感覚そのものは、疑う必要はないのです。
自分を疑わなくてはならない状態になったのは、自分の感覚を話すと、否定され、評価され、批判され、意見を言われてきたからでしょう。
「あなたの立場や気持ちを無視した発言や行動」がくり返されるうちに、尊厳を傷つけられてきたのです。

尊厳が傷つくとは、
という、土台となる自己認識が、少しずつ削られていく過程です。
いじめや差別などで、尊厳は大きく傷つきます。
「そこまでじゃないかな」と思っても、日常の積み重ねでも起こります。
こうした体験が繰り返されると、いつのまにか、「これは思っていいことなのだろうか?」と、自分の感覚をいちいちチェックするようになります。
そして、こうなります。
ほんの数ミリずつ削られるからこそ、気づいた時には “ なぜこんなに自分が小さくなったのか ” わからない状態になります。
正確には、感じてはいるのだけれど、感じないように脳と心が調整を始めるのです。
この環境で、生き延びるために。

あなたは、どれくらい尊厳が傷ついているでしょうか?
3段階で見てみましょう。
最初に起こるのは、自分の感覚への不信です。
外からの扱いよりも先に、自分で自分を疑うようになります。
次に起こるのは、役割と立場を決めてしまう(決められてしまう)。
無意識のことの多いのですが、
もしくは、
というのもあります。
自分を説明しなければならない。これは思っているよりも大変なことです。
尊厳と関連の深いワード「人権」にも関わってきます。
これについては、後ほど。
さらに進むと、選択の感覚が失われます。
「どうしたいか」が薄れて、
という世界観が定着します。
喜びが小さくなっていきます。

尊厳は、プライドや自尊心とは違います。
もっと原初的な「人として大切にされる感覚」に近いものです。
尊厳と関連の深いワードに、「人権」があります。
性別や年齢、障害、国籍などにかかわらず、誰もが平等に扱われる。
その根底にあるのが「人間の尊厳」です。
「外面的な価値」である、収入や能力、社会的地位には差があっても、等しく大切にされるものが尊厳です。
外面的なものによって、決めつけたり、不当な扱いをされるのを「人権侵害」と言います。
尊厳は、殴られたり怒鳴られたりした時だけ傷つくものではありません。
あなたが「人として大切にされる感覚」が弱まっているのなら、気がついていないだけで、どこかに人権侵害がある可能性があります。
「人として大切にされる感覚」は、身近な人との関係の中が大きいからです。

尊厳は傷つき続けても、消えることはありません。
ただ、声がとても小さくなるだけです。
縮こまったものは、条件が整えば、また広がれます。
ここまで耐えてきたこと自体が、あなたの尊厳の強さでもあります。
心地よい感覚、幸せな感覚を知れば、違和感にも気がつくようになるからです。
長い間、ずっと尊厳が傷ついてきた人にとっては、なにが当たり前なのか、わからないこともあります。
そういう幸せ、喜びの身になるまで、生き抜いてください。
↓↓↓↓
月見草のカフェ勉強会・おしゃべり会も開催中です。ぜひお会いしてお話ししましょう。
↓↓↓↓
人生の目的が5ステップで分かる
特典つきメールマガジンの登録は
こちらから

生きる意味やヒントを見つけるための特集ページです。